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宮川香山 アメリカで高浮彫り作品を発見しました!
皆さん、こんばんは~。
今日はアメリカで新たに発見した初代宮川香山の作品をご紹介したいと思います。

初代宮川香山作 「藤細工花瓶」 宮川香山 眞葛ミュージアム寄託作品
今の季節にぴったりの高浮彫りの花瓶です。
高浮彫りの作品は、本当に見つけるのが難しく、世界中のネットワークを駆使して探索しても、一年に数点みつかれば良い方なのです。
また鳥などの動物をテーマにした高浮彫り作品が多い中で、植物をメインのテーマとした作品は大変希少です。
この作品は、眞葛ミュージアムの次回の展示替えの目玉作品として展示される予定です。
(現在眞葛ミュージアムでは、初代香山の高浮彫り作品にスポットを当てて展示が行われており、6月2日(土)から3点~5点の高浮彫り作品の入れ替えが予定されています。)
6月2日(土)からの展示を是非お楽しみに、、、。
今日もブログを見て頂き、有難うございました。
眞葛 博士 (マクズ ヒロシ)
P.S. 昨日は久しぶりに一日オフだったので、横須賀に行ってきました~。
横浜から横須賀は、約30キロ程。車で行くと本当に近いのです。
♪ トンネル抜ければ~
海が見えるから~、そのままどんつきの~ ♪
(タイガー&ドラゴン クレイジーケンバンド)

三笠公園 軍艦みかさ

三笠桟橋から 無人島の猿島へ 10分の船旅です。

猿島に猿はいません(笑) 砲台などの軍事施設として使われていた無人島です。

ちょっとしたジャングル探検みたいな雰囲気が味わえます。

1時間もあれば十分に島内を散策できます。

ガウディのサグラダファミリアのような岩肌です![[黒ハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/136.gif)
三笠公園に戻り、車を走らせ、浦賀へ、、、。
幕末~明治の建物も多く残るという西浦賀に到着です。
横浜には、震災、空襲、接収の影響で、幕末、明治期の古い建築は非常に少ないので、ウキウキです![[黒ハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/136.gif)

西叶神社でとってもキュートな細工を発見しました![[黒ハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/136.gif)

写真左の手すりの奥に、、、、

なんとカワイイのでしょう、、、♪
神社にあるまじき、すばらしき遊び心です![[黒ハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/136.gif)

反対側にもいました。
良く見ると別の所にも遊び心が、、、

いいですね~♪。西叶神社。

神社のまわりを散策すると、、、




古い建物が残っていますね~
ウキウキ状態です。
渡し船まであるんです。浦賀には。


今回の旅の最終目標 東叶神社へと向かいます。

1分くらいで対岸の東浦賀に到着です。

船着き場から3分程で、東叶神社です。

実はこの神社には、あの勝海舟が社の山の頂上付近で断食修行をしたという伝承があるそうなのです。


おぉ~。勝海舟ゆかりの井戸です。
頂上へは200段程の階段を上ります。足がガクガクです。

頂上です~♪

眺めも最高~。

岬の先端に燈明堂が見えます![[黒ハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/136.gif)
この頂上にそれはありました。

勝海舟が断食修行をしたと伝わる場所です。

そして神社ではこのようなお守りが、、、。

その名も「勝(かつ)守り」~!!。 勝サブレみたいですね![[黒ハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/136.gif)
勝海舟に関する伝承について、神社の女性に聞いてみました。
いつからいつまで修行をしていたというのははっきりとした記録はないものの、四代前のおばあさんが勝海舟に井戸のお水を汲んだり、修行の対応をされたと伝わっているそうです。
何か勝海舟に関連するものは残っていらっしゃらないのでしょうか?と質問すると、勝海舟が断食修行のときに見につけていた法衣!が伝来しているとのこと、、、。
是非拝見させていただけないか、、、とお願いをすると、、、。

伝 勝海舟着用法衣 東叶神社蔵
見せて頂けました。何とありがたいことでしょう![[黒ハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/136.gif)
東叶神社様、本当にありがとうございました。
http://www.geocities.jp/fnhachiman2000/kanouhome.html
最後に車で少しだけ走り、東叶神社の山頂から見えた燈明堂に向かいます。


この辺りには、自然の海岸線が奇跡的に残されています。

何と柔らかで美しい海岸でしょう~、、、。
江戸時代からそのままの景色が奇跡的に広がっているのです。
この海岸は開発されず、是非このままの姿でずっと残ってほしいと思います。
浦賀は、忘れていたゆったりとした時間の流れを感じさせてくれるような、本当に心地良い場所でした。

今日はアメリカで新たに発見した初代宮川香山の作品をご紹介したいと思います。

初代宮川香山作 「藤細工花瓶」 宮川香山 眞葛ミュージアム寄託作品
今の季節にぴったりの高浮彫りの花瓶です。
高浮彫りの作品は、本当に見つけるのが難しく、世界中のネットワークを駆使して探索しても、一年に数点みつかれば良い方なのです。
また鳥などの動物をテーマにした高浮彫り作品が多い中で、植物をメインのテーマとした作品は大変希少です。
この作品は、眞葛ミュージアムの次回の展示替えの目玉作品として展示される予定です。
(現在眞葛ミュージアムでは、初代香山の高浮彫り作品にスポットを当てて展示が行われており、6月2日(土)から3点~5点の高浮彫り作品の入れ替えが予定されています。)
6月2日(土)からの展示を是非お楽しみに、、、。
今日もブログを見て頂き、有難うございました。
眞葛 博士 (マクズ ヒロシ)
P.S. 昨日は久しぶりに一日オフだったので、横須賀に行ってきました~。
横浜から横須賀は、約30キロ程。車で行くと本当に近いのです。
♪ トンネル抜ければ~
海が見えるから~、そのままどんつきの~ ♪
(タイガー&ドラゴン クレイジーケンバンド)

三笠公園 軍艦みかさ

三笠桟橋から 無人島の猿島へ 10分の船旅です。

猿島に猿はいません(笑) 砲台などの軍事施設として使われていた無人島です。

ちょっとしたジャングル探検みたいな雰囲気が味わえます。

1時間もあれば十分に島内を散策できます。

ガウディのサグラダファミリアのような岩肌です
三笠公園に戻り、車を走らせ、浦賀へ、、、。
幕末~明治の建物も多く残るという西浦賀に到着です。
横浜には、震災、空襲、接収の影響で、幕末、明治期の古い建築は非常に少ないので、ウキウキです

西叶神社でとってもキュートな細工を発見しました

写真左の手すりの奥に、、、、

なんとカワイイのでしょう、、、♪
神社にあるまじき、すばらしき遊び心です

反対側にもいました。
良く見ると別の所にも遊び心が、、、

いいですね~♪。西叶神社。

神社のまわりを散策すると、、、




古い建物が残っていますね~
渡し船まであるんです。浦賀には。


今回の旅の最終目標 東叶神社へと向かいます。

1分くらいで対岸の東浦賀に到着です。

船着き場から3分程で、東叶神社です。

実はこの神社には、あの勝海舟が社の山の頂上付近で断食修行をしたという伝承があるそうなのです。


おぉ~。勝海舟ゆかりの井戸です。
頂上へは200段程の階段を上ります。足がガクガクです。

頂上です~♪

眺めも最高~。

岬の先端に燈明堂が見えます
この頂上にそれはありました。

勝海舟が断食修行をしたと伝わる場所です。

そして神社ではこのようなお守りが、、、。

その名も「勝(かつ)守り」~!!。 勝サブレみたいですね
勝海舟に関する伝承について、神社の女性に聞いてみました。
いつからいつまで修行をしていたというのははっきりとした記録はないものの、四代前のおばあさんが勝海舟に井戸のお水を汲んだり、修行の対応をされたと伝わっているそうです。
何か勝海舟に関連するものは残っていらっしゃらないのでしょうか?と質問すると、勝海舟が断食修行のときに見につけていた法衣!が伝来しているとのこと、、、。
是非拝見させていただけないか、、、とお願いをすると、、、。

伝 勝海舟着用法衣 東叶神社蔵
見せて頂けました。何とありがたいことでしょう
東叶神社様、本当にありがとうございました。
http://www.geocities.jp/fnhachiman2000/kanouhome.html
最後に車で少しだけ走り、東叶神社の山頂から見えた燈明堂に向かいます。


この辺りには、自然の海岸線が奇跡的に残されています。

何と柔らかで美しい海岸でしょう~、、、。
江戸時代からそのままの景色が奇跡的に広がっているのです。
この海岸は開発されず、是非このままの姿でずっと残ってほしいと思います。
浦賀は、忘れていたゆったりとした時間の流れを感じさせてくれるような、本当に心地良い場所でした。

宮川香山 多くの船で賑わう眞葛窯付近
皆さん、こんばんは~。
明日の4日(金)から6日(日)まで、宮川香山 眞葛ミュージアムでは各種イベントが開催されます。
深夜ですが、準備もいよいよ佳境です~。

いつもはお菓子で埋め尽くされているショップコーナーの棚も、特別出店の老舗古美術店の”買える”眞葛焼でいっぱいです(笑)

写真はその一部で、ミュージアム作品と特別出店の販売作品を合計すれば、イベント期間中は100点程の真葛焼が集結していることになります。
特別出店の販売コーナーでは、どんな眞葛焼がいくらくらいの価値があるのか?それを見て頂くだけでもとても楽しいと思います。
ぜひお楽しみ~。
さて、話は変わりまして、、、

写真の正面、陸橋の奥に見える小高い丘に、宮川香山の眞葛窯は存在しました。
この写真は、大岡川の一本橋という橋の上から撮影しているのですが、いかに運河と眞葛窯が近かったのかがおわかり頂けると思います。

少し左を向いてみますと、、、

もうちょっと左を向きますと、、

ここでちょっとタイムスリップをしてみましょう~(笑)

眞葛博士蔵 横浜百景大岡川絵葉書
さらにもうちょっと昔にタイムスリップしてみましょう。

眞葛博士蔵 古写真 「BOYS FESTIVAL YOKOHAMA」 (明治期)
たくさんの船が係留されているのが確認できます。
明治時代に、お土産用写真のフォトスポットに選ばれるほど、賑わっていたのですね~。
写真から判断し、眞葛窯のあった太田村付近は、運河物流の発着所であった可能性が高いと思われます。
世界を魅了した眞葛焼の多種多様な作風には、多種多様な土や釉薬が必要です。
それを支えたのが、この運河だったのかもしれませんね。
今日もブログを見て頂き、ありがとうございました。
眞葛 博士
明日の4日(金)から6日(日)まで、宮川香山 眞葛ミュージアムでは各種イベントが開催されます。
深夜ですが、準備もいよいよ佳境です~。

いつもはお菓子で埋め尽くされているショップコーナーの棚も、特別出店の老舗古美術店の”買える”眞葛焼でいっぱいです(笑)

写真はその一部で、ミュージアム作品と特別出店の販売作品を合計すれば、イベント期間中は100点程の真葛焼が集結していることになります。
特別出店の販売コーナーでは、どんな眞葛焼がいくらくらいの価値があるのか?それを見て頂くだけでもとても楽しいと思います。
ぜひお楽しみ~。
さて、話は変わりまして、、、
写真の正面、陸橋の奥に見える小高い丘に、宮川香山の眞葛窯は存在しました。
この写真は、大岡川の一本橋という橋の上から撮影しているのですが、いかに運河と眞葛窯が近かったのかがおわかり頂けると思います。
少し左を向いてみますと、、、
もうちょっと左を向きますと、、
ここでちょっとタイムスリップをしてみましょう~(笑)

眞葛博士蔵 横浜百景大岡川絵葉書
さらにもうちょっと昔にタイムスリップしてみましょう。

眞葛博士蔵 古写真 「BOYS FESTIVAL YOKOHAMA」 (明治期)
たくさんの船が係留されているのが確認できます。
明治時代に、お土産用写真のフォトスポットに選ばれるほど、賑わっていたのですね~。
写真から判断し、眞葛窯のあった太田村付近は、運河物流の発着所であった可能性が高いと思われます。
世界を魅了した眞葛焼の多種多様な作風には、多種多様な土や釉薬が必要です。
それを支えたのが、この運河だったのかもしれませんね。
今日もブログを見て頂き、ありがとうございました。
眞葛 博士
宮川香山 真葛焼 GW スペシャルイベント開催情報
皆さん、こんばんは~。
今日は「宮川香山 眞葛ミュージアム」で開催される、ゴールデンウィーク・スペシャルイベントのご案内です!

眞葛ミュージアムは、通常土日のみ開館ですが、5月4日(金)みどりの日を臨時開館とし、5月4日、5日、6日の3日間、「触れる・学ぶ・楽しむ 眞葛焼」と題して、特別イベントを開催致します!
1.写真撮影可
3日間限定で館内の写真撮影がO.K.となります!
(但し、フラッシュ撮影と三脚を利用しての撮影は不可です)
高浮彫りの名品をばっちり撮影して、ブログやツイッターなどにアップしてみてはいかがでしょうか(笑)。

2.煎茶呈茶席
本物の宮川香山の眞葛焼を使用して、煎茶のサービスを致します。
宮川香山が活躍した明治期は、江戸時代中期ごろからの文人を中心とした煎茶文化が隆盛を極めた時代でもありました。現在の喫茶習慣に大きな影響を与えた煎茶文化を紹介し、眞葛焼の煎茶器を使った呈茶サービスを行います。眞葛焼で味わう煎茶は最高の思い出となることでしょう(笑)。

初代宮川香山作 (使用される作品は変更される可能性もございます。)
3.お茶菓子のご提供
お茶菓子もばっちりです。石坂浩二賞を受賞した「横浜三塔物語スティックケーキ」、もしくは勝海舟ゆかりの縁起菓子「勝サブレ」を、お一つお茶菓子としてお召し上がり頂けます。

勝海舟 神奈川台場ゆかりの縁起菓子 銘菓 「勝サブレ」( http://www.katsu-iwai.com/ )

石坂浩二賞 受賞 「横浜三塔物語スティックケーキ」( http://www.3yo.co.jp/ )
4.老舗古美術店 特別出店
3日間限定で、眞葛ミュージアムにあの老舗古美術店「藤井香雲堂」が特別出店致します。1942年創業、茶道具を中心とした取扱いで、現在三代目が店主を務められています。
日常使用できる手頃な眞葛焼から、ミュージアムクオリティーの眞葛焼まで、”買える”眞葛焼をひっさげて、ミュージアム内に特別出店です。さぁ、どんな眞葛焼がいくらで購入できるのでしょう~。冷やかし大歓迎だそうです(笑)

5.ギャラリートークの開催
期間中、午前11時~と午後14時~の2回、ギャラリートークを開催致します。
眞葛焼を今まで知らなかった方を対象に、わかりやすく眞葛焼を解説させて頂きます。
もしかしたら私、眞葛博士(マクズヒロシ)が、担当する回があるかもしれません(笑)

以上、5月4日(金)、5日(土)、6日(日)、3日間限定のゴールデンウィーク・スペシャルイベントのご案内でした。
是非、楽しい横浜散策へお越しくださいませ~

今日もブログ見て頂き、有難うございました。
眞葛 博士
P.S. 現在、宮川香山 眞葛ミュージアムでは、「驚愕の超絶技巧展」を開催中です。明治初期の高浮彫り作品を中心に展示しています。

初代宮川香山作 (一対の内) 個人蔵 「宮川香山 眞葛ミュージアム」寄託作品
高浮彫り作品ばかりを集中して展示するのは、恐らくこれが最初で最後になるかもしれません。
尚5月末には、5点程、高浮彫り作品の入れ替えを予定しています。
眞葛ミュージアムのホームページは → http://kozan-makuzu.com/
今日は「宮川香山 眞葛ミュージアム」で開催される、ゴールデンウィーク・スペシャルイベントのご案内です!

眞葛ミュージアムは、通常土日のみ開館ですが、5月4日(金)みどりの日を臨時開館とし、5月4日、5日、6日の3日間、「触れる・学ぶ・楽しむ 眞葛焼」と題して、特別イベントを開催致します!
1.写真撮影可
3日間限定で館内の写真撮影がO.K.となります!
(但し、フラッシュ撮影と三脚を利用しての撮影は不可です)
高浮彫りの名品をばっちり撮影して、ブログやツイッターなどにアップしてみてはいかがでしょうか(笑)。

2.煎茶呈茶席
本物の宮川香山の眞葛焼を使用して、煎茶のサービスを致します。
宮川香山が活躍した明治期は、江戸時代中期ごろからの文人を中心とした煎茶文化が隆盛を極めた時代でもありました。現在の喫茶習慣に大きな影響を与えた煎茶文化を紹介し、眞葛焼の煎茶器を使った呈茶サービスを行います。眞葛焼で味わう煎茶は最高の思い出となることでしょう(笑)。

初代宮川香山作 (使用される作品は変更される可能性もございます。)
3.お茶菓子のご提供
お茶菓子もばっちりです。石坂浩二賞を受賞した「横浜三塔物語スティックケーキ」、もしくは勝海舟ゆかりの縁起菓子「勝サブレ」を、お一つお茶菓子としてお召し上がり頂けます。

勝海舟 神奈川台場ゆかりの縁起菓子 銘菓 「勝サブレ」( http://www.katsu-iwai.com/ )

石坂浩二賞 受賞 「横浜三塔物語スティックケーキ」( http://www.3yo.co.jp/ )
4.老舗古美術店 特別出店
3日間限定で、眞葛ミュージアムにあの老舗古美術店「藤井香雲堂」が特別出店致します。1942年創業、茶道具を中心とした取扱いで、現在三代目が店主を務められています。
日常使用できる手頃な眞葛焼から、ミュージアムクオリティーの眞葛焼まで、”買える”眞葛焼をひっさげて、ミュージアム内に特別出店です。さぁ、どんな眞葛焼がいくらで購入できるのでしょう~。冷やかし大歓迎だそうです(笑)

5.ギャラリートークの開催
期間中、午前11時~と午後14時~の2回、ギャラリートークを開催致します。
眞葛焼を今まで知らなかった方を対象に、わかりやすく眞葛焼を解説させて頂きます。
もしかしたら私、眞葛博士(マクズヒロシ)が、担当する回があるかもしれません(笑)

以上、5月4日(金)、5日(土)、6日(日)、3日間限定のゴールデンウィーク・スペシャルイベントのご案内でした。
是非、楽しい横浜散策へお越しくださいませ~

今日もブログ見て頂き、有難うございました。
眞葛 博士
P.S. 現在、宮川香山 眞葛ミュージアムでは、「驚愕の超絶技巧展」を開催中です。明治初期の高浮彫り作品を中心に展示しています。

初代宮川香山作 (一対の内) 個人蔵 「宮川香山 眞葛ミュージアム」寄託作品
高浮彫り作品ばかりを集中して展示するのは、恐らくこれが最初で最後になるかもしれません。
尚5月末には、5点程、高浮彫り作品の入れ替えを予定しています。
眞葛ミュージアムのホームページは → http://kozan-makuzu.com/
宮川香山 窯跡付近を流れる運河(大岡川)
皆さん、おはようございます。
皆さんはお花見に行きましたか?

初代宮川香山作 個人蔵 「宮川香山 眞葛ミュージアム」寄託作品
宮川香山の真葛窯は、大岡川という運河の近くにありました。
そのことは以前のブログで詳しく書かせて頂きましたね。
http://kozan.blog.so-net.ne.jp/2010-08-14
下の地図の緑の矢印の辺りが眞葛窯のあった場所で、すぐそばに川が流れているのがおわかり頂けると思います。
大きな地図で見る
この大岡川は、道路が発達した今、運河としては使用されておりません。
しかし川沿いには桜が植えられ、この季節はお花見客で大変な賑わいをみせます。

昨日僕もいってきました。
川沿いを横浜港から眞葛窯のあった付近まで向かう途中に、黄金町というかつて売春宿が立ち並んでいたエリアがあるのですが、今は横浜市大の学生さんや地元の住民、そしてNPO法人の方々の手で、アートによるまちの再生が行われています。
黄金町エリアマネージメントセンターのサイト → http://www.koganecho.net/
ちょうどその辺りで、昨日、一昨日と大岡川桜まつりのイベントが開催されており、500円で遊覧ボートに乗ることができました。


船は、川を眞葛窯のあった太田村方向へさかのぼって行きます。

大岡川が運河であった明治時代に思い馳せながらのお花見です(笑)
ちょうど太田橋辺りで船はUターンをして、今度は横浜港の方へと川を下ります。



今年はとても有意義なお花見ができました(笑)
桜の季節が終わっても、黄金町のエリアでは「黄金町バザール」など、イベントが開催されることも多いですので、是非皆さんも散策されてみてはいかがでしょうか。
今日もブログを見て頂き、有難うございました。
眞葛 博士
皆さんはお花見に行きましたか?

初代宮川香山作 個人蔵 「宮川香山 眞葛ミュージアム」寄託作品
宮川香山の真葛窯は、大岡川という運河の近くにありました。
そのことは以前のブログで詳しく書かせて頂きましたね。
http://kozan.blog.so-net.ne.jp/2010-08-14
下の地図の緑の矢印の辺りが眞葛窯のあった場所で、すぐそばに川が流れているのがおわかり頂けると思います。
大きな地図で見る
この大岡川は、道路が発達した今、運河としては使用されておりません。
しかし川沿いには桜が植えられ、この季節はお花見客で大変な賑わいをみせます。

昨日僕もいってきました。
川沿いを横浜港から眞葛窯のあった付近まで向かう途中に、黄金町というかつて売春宿が立ち並んでいたエリアがあるのですが、今は横浜市大の学生さんや地元の住民、そしてNPO法人の方々の手で、アートによるまちの再生が行われています。
黄金町エリアマネージメントセンターのサイト → http://www.koganecho.net/
ちょうどその辺りで、昨日、一昨日と大岡川桜まつりのイベントが開催されており、500円で遊覧ボートに乗ることができました。


船は、川を眞葛窯のあった太田村方向へさかのぼって行きます。

大岡川が運河であった明治時代に思い馳せながらのお花見です(笑)
ちょうど太田橋辺りで船はUターンをして、今度は横浜港の方へと川を下ります。



今年はとても有意義なお花見ができました(笑)
桜の季節が終わっても、黄金町のエリアでは「黄金町バザール」など、イベントが開催されることも多いですので、是非皆さんも散策されてみてはいかがでしょうか。
今日もブログを見て頂き、有難うございました。
眞葛 博士
真葛焼 初代宮川香山が最後に製作した作品
みなさん、こんにちは~。
今日は、初代宮川香山が最後に製作した作品について書かせて頂きたいと思います。
初代香山の最後の作品、いわゆる絶作は「唐草文様の赤絵皿」だと思われます。
この絶作については、大正5年5月、香山が亡くなったことを報じる「東京朝日新聞」等で報じられています。

参考ブログ記事 http://kozan.blog.so-net.ne.jp/2008-11-23
この作品は、香山が亡くなる一カ月前の大正5年4月に、上野公園で開催された「日本美術協会展覧会」に出品されました。
出品後、この絶作はどこに行ったのか?
当初私は、眞葛窯で二代香山により保管されていたと推測していました。
しかし、大正11年に開催された「日本美術協会故役員遺品展覧会」において、二代香山が出展した初代の遺品5点の中に、「唐草文様の赤絵皿」が含まれていないことから、おそらく「お買い上げ」か「献上」になったのではと考えました。
そこで、大正5年4月の「日本美術協会展覧会」の出品作品の行方を探ることをスタートに、絶作探索を開始しました。
そして、、、、。
この絶作の探索記に関しても、いずれじっくりと書かせて頂きたいと思っています。
今日もブログを見て頂き、有難うございました。
眞葛 博士 (マクズ ヒロシ)
今日は、初代宮川香山が最後に製作した作品について書かせて頂きたいと思います。
初代香山の最後の作品、いわゆる絶作は「唐草文様の赤絵皿」だと思われます。
この絶作については、大正5年5月、香山が亡くなったことを報じる「東京朝日新聞」等で報じられています。

参考ブログ記事 http://kozan.blog.so-net.ne.jp/2008-11-23
この作品は、香山が亡くなる一カ月前の大正5年4月に、上野公園で開催された「日本美術協会展覧会」に出品されました。
出品後、この絶作はどこに行ったのか?
当初私は、眞葛窯で二代香山により保管されていたと推測していました。
しかし、大正11年に開催された「日本美術協会故役員遺品展覧会」において、二代香山が出展した初代の遺品5点の中に、「唐草文様の赤絵皿」が含まれていないことから、おそらく「お買い上げ」か「献上」になったのではと考えました。
そこで、大正5年4月の「日本美術協会展覧会」の出品作品の行方を探ることをスタートに、絶作探索を開始しました。
そして、、、、。
この絶作の探索記に関しても、いずれじっくりと書かせて頂きたいと思っています。
今日もブログを見て頂き、有難うございました。
眞葛 博士 (マクズ ヒロシ)
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