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軽井沢三笠焼 と 真葛香山

信州軽井沢で三笠焼を創出した香山。

後に、香山の最も古い弟子である、虫明の森香洲が現地に赴き製造を行っておりました。

今日は、虫明のI さん所蔵の、手紙をご紹介したいと思います。

横浜の香山が、軽井沢の地で製造に当っている森香洲に宛てた手紙です。

宛名は、陶器部長 森 彦一朗 殿となっています。

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香山の手紙自体は、達筆すぎて私にはほとんど読むことができませんでしたが、現代訳のおかげで内容を理解することができます。

細かく仕事に関する指示をだしていますが、弟子を心配し思う気持ちが伝わってきます。

今日もブログを見て頂きありがとうございました。


真葛 博士
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虫明焼

わが郷土のお宝ですね。
by 虫明焼 (2008-11-18 14:54) 

makuzu

本当にそのとおりだと思います。

虫明、岡山の宝だと思います。

横浜では、関東大震災と横浜大空襲により、多くの貴重な文化財が消失してしまいました。

真葛焼に関する資料も多くが失われてしまったのだと思います。

ですから、I さんや、虫明焼さんや、蓼純さんが、現存している虫明焼やその資料を大切にされているのは本当に素晴らしいことだと実感いたします。








by makuzu (2008-11-18 16:02) 

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