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宮川香山 眞葛ミュージアム 「超絶技巧の眞葛焼」展

現在行われている「百花総攬 凛と咲いた眞葛焼」展は、2014年7月20日(日)をもちまして終了致します。まだご覧になられていない方は是非お急ぎご覧いただければ幸いです。→ http://kozan.blog.so-net.ne.jp/2014-01-16

そして、2014年7月26日(土)からは、
新企画展「大・高浮彫展 ~超絶技巧の眞葛焼~」を開催予定です。



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初代宮川香山作 眞葛ミュージアム保管 個人蔵



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初代宮川香山作 眞葛ミュージアム保管 個人蔵



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初代宮川香山作 眞葛ミュージアム保管 個人蔵


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初代宮川香山作 眞葛ミュージアム保管 個人蔵



精緻な細工を施した” 超絶技巧 ”の眞葛焼をたっぷりとご覧いただける企画展です。

ミュージアム初公開となる高浮彫り作品も複数展示致します。

和室展示室、最終展示室を超絶技巧作品で埋め尽くします。


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宮川香山 眞葛ミュージアム保管作品  個人蔵



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宮川香山 眞葛ミュージアム保管作品  個人蔵




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宮川香山 眞葛ミュージアム保管作品  個人蔵





宮川香山作品の中でも、特に希少性が高い高浮彫り作品を、一度に大量に鑑賞できる贅沢な企画展です。

どうぞご期待下さい!




今日もブログを見て頂き、有難うございました。

眞葛 博士
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コメント 8

YS

はじめまして。二六焼きを検索してこちらへ来ました。

故宮博物館展の緻密な作品をテレビで見て、私のところにある二六焼きを思い出しました。5年前に亡くなった義父が愛媛県新居浜(現四国中央市)出身で、生前二六焼きの抹茶茶碗を見ながら話を聞いたことがあったのです。

二六焼きのレポートも興味深く拝見しましたが、横浜での宮川香山展も興味を惹かれました。
明日行ってみようと思います。

リストの「ラ・カンパネッラ」の画像も素敵ですね。

by YS (2014-06-28 10:21) 

ys

はじめまして。二六焼きを検索してこちらへ来ました。

故宮博物館展の緻密な作品をテレビで見て、私のところにある二六焼きを思い出しました。5年前に亡くなった義父が愛媛県新居浜(現四国中央市)出身で、生前二六焼きの抹茶茶碗を見ながら話を聞いたことがあったのです。

二六焼きのレポートも興味深く拝見しましたが、横浜での宮川香山展も興味を惹かれました。
明日行ってみようと思います。

リストの「ラ・カンパネッラ」の画像も素敵ですね。
by ys (2014-06-28 10:23) 

ys

こんばんは。
今日美術館へ行って来ました。
電車に乗ること1時間15分ほど。
初めて歩いた地域でした。
充実した展示、興味深く拝見しました。
輸出用に横浜で製作した、ということでしょうか。

精巧な鳥、花、鼠等を施された存在感溢れる作品からは、マイセン(でしょうか)など、ヨーロッパで愛好された磁器や、ガレのガラス工芸品を思い出しました。

作品全体を見渡すと、そのような趣のものばかりではなく、多彩で、最後はシンプルな器の縁に乗った精緻な蟹が、作者の究極の到達点だったことも印象に残りました。

映像、和室のしつらえなど、展示方法にも作者と作品への深い愛情が溢れていました。
ポストカード数枚と、バウムクーヘンを買って帰りました。
by ys (2014-06-29 18:55) 

ys

今日展示を見てきました。
会場レイアウトや画像、和室をしつらえた展示方法にも、作者と作品への深い愛情が感じられました。

精緻な花鳥、ネズミなどに飾られた作品からは、ヨーロッパのマイセン(などでしょうか)や、ガレのガラス工芸品などを思い浮かべました。

作風の多彩さも興味深かったですが、最後に到達したのがシンプルな器のふちに蟹がとまったものだったということも、日本人の心の原点を見た気がしました。

ポストカード数枚と、バウムクーヘンを買って帰りました。
by ys (2014-06-29 19:03) 

眞葛 博士 (マクズヒロシ)

ys様
はじめまして。コメントを頂き有難うございました。
そして遠い中、眞葛ミュージアムをご訪問頂き有難うございました。宮川香山は明治を代表する陶芸家です。その作品だけを常設展示する小さなミュージアムですが、お楽しみ頂けたようで僕もとても嬉しく思います。どうぞこれをご縁に今後とも何卒宜しくお願い致します。ありがとうございました。
眞葛博士
by 眞葛 博士 (マクズヒロシ) (2014-06-29 19:59) 

nebneko

昨日7/6にお邪魔いたしました。

作陶から絵付け、釉薬の調合まで、器づくりの
全ての方向に精進なさった方だったのですね。

フォルムと、絵付けや造形が調和・完成されている、
とズブの素人である私にも感じられるほどの品々で、
釉下彩の品など、どれもずーっと手に取ってくるくる
回しながら眺められたら幸せだろうなぁ、と思えました。
もちろん、彫刻的表現で鳥の羽根一枚一枚まで
作りこまれた、大物も素晴らしいの一言でした。

手元に置きたくても置けないものばかりでしたので^^
図録を購入して帰路につきました。
by nebneko (2014-07-07 23:35) 

眞葛 博士 (マクズヒロシ)

nebnekoさま

眞葛ミュージアムにご来館頂き、そして図録も購入して頂いて有難うございました。

nebnekoさまのおっしゃられるとおり、宮川香山の釉下彩の作品の素晴らしさは、絵付けとフォルムの一体感にあると思います。
器の形に合わせて”ここの場所しかない”という場所に絵付けが施され、絵でありながらも立体的に生き生きと表現されていると思います。
それを初めてご覧になられて感じられるとは、とても「ズブの素人」とは思えません。

このようにコメントを頂けることは、ミュージアムの運営やブログの継続にとても励みになります。本当にありがとうございました。
また展示替えもありますので、ご近所に足を運ばれた際は是非お立ち寄りくださいませ。

眞葛博士
by 眞葛 博士 (マクズヒロシ) (2014-07-08 07:32) 

nebneko

お返事ありがとうございます。

そうなのですよ、展示替えごとにお邪魔したいのです。
が、神戸に住んでおりまして、なかなかそれはかなわず。

所用の空き時間に見られる所、と、ネットでミュージアムの情報に
たどり着くことができ幸甚です。更に、研究なさってる方に
直にコメントできるのですものね、良い時代です^^
by nebneko (2014-07-08 09:09) 

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