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真葛ミュージアム 次回の展示替えについて

皆さん、こんばんは。


宮川香山 真葛ミュージアムの次回の展示替えについてお知らせ致します。


現在開催中の「歴代香山の真葛焼」展ですが、9月13日(日)をもって終了となります。

まだご覧になられていない方は是非お見逃しなく。( 現在の企画展の詳細はこちら → http://kozan.blog.so-net.ne.jp/2015-03-28 )




2015年9月19日(土)からは、展示替えを行い、新たな企画展が始まります。


来年は、初代宮川香山が没して100年になります。

kozan.jpg

この節目の年を迎えるにあたり、真葛ミュージアムが管理するコレクションの中から、初代香山の優品だけをセレクトし、一同に展示致します。

惜しむことなく、そしてもったいぶることもなく、コレクションのベストセレクションばかりが並びます!

どうぞご期待下さい。 






「没後100年 初代宮川香山 優品ベストセレクション」展

明治初年、横浜に窯を築き、国内外の万国博覧会で輝かしい受賞を重ねた初代宮川香山。
優品は海外に流出し、三代続いた真葛窯も横浜大空襲で閉鎖に追い込まれ、今では“幻のやきもの”と称されています。

初代宮川香山は、2016年に没後100年という節目の年を迎えます。
宮川香山 真葛ミュージアムでは、管理している数百点にも及ぶ真葛焼コレクションの中から、初代香山の選りすぐりの優品を展示致します。

海外でその名を馳せた宮川香山。
「存命中の作家で最も工夫に富み、最も天才的な陶工は疑いなく宮川香山である。」(エリザ シドモア)
「真葛の新しい表現効果に魅了された人々は、間違いなく尊敬の念を頂いていたと考えられる」(クリストファー ドレッサー)

100年の時を超え、世界を魅了した“幻のやきもの”を存分にご堪能下さい。







宮川香山 真葛ミュージアムのサイトはこちらです → http://kozan-makuzu.com/ 

今日もブログを見て頂き、有難うございました。

真葛 博士







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