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宮川香山没後100年記念イベント 決定

初代香山の命日は大正5年(1916年)5月20日で、今年は没後100年に当たります。

そこで、眞葛ミュージアムで以下のイベントを開催します。



1.入館料無料

 5月21日(土)、5月22日(日)、5月28日(土)、5月29日(日)の4日間、入館料を無料とさせて頂きます。




2.窯跡散策とお墓参りイベント
 
 5月22日(日)、眞葛窯窯跡散策と初代香山のお墓参りを行うイベントを開催致します。「窯跡の場所がわからない」、「お墓はどこ?」という質問が多く寄せられます。そこで、皆さまを窯跡などにご案内するイベントを開催致します。

 5月22日(日)、午前10時に眞葛ミュージアムにご集合下さい。館内を見学した後、久保山霊園と窯跡を散策し、眞葛ミュージアムに13時に戻る予定です。

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3.岡山県立博物館 「宮川香山」展の図録販売

5月8日まで岡山県立博物館で開催されておりました「宮川香山」展の図録を販売致します。(税込2000円。数に限りがございます。)

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どうぞご期待下さい。

今日もブログを見て頂き、有難うございました。

眞葛 博士





「没後100年初代宮川香山 優品ベストコレクションPart.Ⅱ」展 
 宮川香山 眞葛ミュージアム
 
明治初年、横浜に窯を築き、国内外の万国博覧会で輝かしい受賞を重ねた初代宮川香山。 優品は海外に流出し、三代続いた眞葛窯も横浜大空襲で閉鎖に追い込まれ、今では“幻のやきもの”と称されています。

本年は、初代宮川香山の没後100年にあたります。 本企画展では、当館が管理する数百点にも及ぶコレクションの中から、初代香山の選りすぐりの優品を展示致します。

動植物を精緻な細工で表現した超絶技巧作品や、華やかな色彩を纏ったアールヌーボー様式の磁器作品、そして晩年に製作された遺作作品まで、 80点以上の優品を展示し、没後100年を迎えた初代香山の生涯に迫ります。

また、国内向けに製作された初代香山作の「茶碗」コレクションも一同にご紹介します。 幕末から明治は、煎茶がブームとなっており、現存する初代作の「茶碗」作品は少なく、希少性が高くなっております。 初代香山が横浜に窯を築く直前、岡山で製作した虫明時代の茶碗や、今年の干支である猿が描かれた茶碗など、京都で生まれ育った香山の妙技を堪能ください。


平成28年5月21日より開催 (土・日のみ開館) 7月初旬に一部の作品を入れ替えます。



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