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宮川香山 真葛窯 正門跡地付近出土の陶片

みなさん、こんにちは。

今日は真葛窯の正門跡地付近から出土した陶片をご紹介したいと思います。


鳥-1k.jpg


鳥-4k.jpg



二代香山による置物の陶片だと思われます。


この陶片は、真葛窯の跡地で生まれ育った私の古くからの友人であるAさんが見つけたものです。

この陶片からも、面白いことが分かります。

裏を見てみますと、、、、


鳥-2k.jpg


二つのピースを繋ぎ合わせた跡を確認することができますね。

型成型により製作されていることが分かります。

出土した陶片によって、作品を割ることなく、その裏側や製法を確認することができるのです。


このように陶片からは非常に多くの情報が得られ、大変貴重な資料となります。(宮川香山 眞葛ミュージアムでは、200ピースを超える陶片を保管しています。)

今後も折を見て、陶片も紹介していきたいと思います。


今日もブログを見て頂き、有難うございました。

眞葛 博士



P.S. 横浜市の林市長が、横浜市の広報ラジオ番組の中で眞葛ミュージアムを紹介して下さるそうです。

2016年11月27日(日)午前8時30分から9時 FMヨコハマで放送予定です。FMヨコハマのホームページでも、音声配信されるようです。大変有り難いことです。










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