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増上寺宝物展示室にて「宮川香山展ー驚異の明治陶芸」開催(9/10~)

東京 芝の増上寺「増上寺宝物展示室」にて、2016年9月10日より「宮川香山展ー驚異の明治陶芸」が開催されます。http://www.zojoji.or.jp/takara/event/



【会期】2016年9月10日(土)~12月25日(日)
【開館時間】午前10時~午後5時
【休館日】火曜日 ※ただし火曜日が祝日の場合は開館
【入館料】一般700円(税込)※徳川将軍家墓所拝観共通券1,000円

Astonishing Meiji Ceramics! The works of Miyagawa Kôzan
from the Makuzu ware Museum Collection

September 10 (Sat.) — December 25 (Sun.), 2016
Hours: 10am — 5pm / Closed Tuesdays
Admission: ¥700 ※Combined visit to the Tokugawa family gravesite: ¥1000





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また、会期中トークイベントも開催予定です。


・ 記念トーク「宮川香山の超絶技巧」 開催

【出演】:・山下裕二氏(美術史家、明治学院大学教授)、山本博士氏(宮川香山 眞葛ミュージアム館長)
【日時】:2016年11月18日(金)18:00~19:30(開場17:30、閉館20:00)
【会場】:増上寺宝物展示室前ラウンジ

詳細は増上寺ホームページ → http://www.zojoji.or.jp/takara/event/



徳川家の菩提寺で見る初代宮川香山。お近くにお立ち寄りの際はぜひ。





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日曜美術館 宮川香山 再放送

皆さん、おはようございます。

横浜の宮川香山 眞葛ミュージアムへは足をお運び頂けましたでしょうか。
→ http://kozan-makuzu.com/

現在の企画展 初代宮川香山優品ベストコレクション展パートⅡは、9月4日(日)で作品の展示替えを行います。是非9月4日(日)までに一度足をお運び下さいますよう、宜しくお願い致します。


さて、今日はテレビ番組の再放送情報をお伝え致します。

次回の9月4日(日)の NHK Eテレ「日曜美術館」は宮川香山が再放送されます!


「 NHK Eテレ1
9月4日(日) 午前9時00分~ 午前9時45分
日曜美術館「“超絶”を生きた男~明治の陶芸家・宮川香山~」

これが陶芸?!リアルな鳥やカニが器から飛び出す!明治時代の陶芸家・宮川香山(こうざん)。その驚きに満ちた器はどのように生まれたのか?そのヒミツと魅力を徹底解剖!

開国間もない明治の初め、宮川香山は「高浮彫」と呼ばれる究極の器で世界に挑み、海外の万博などで高い評価を受ける。その器が文化を越えて人々の心をとらえたのはなぜ?その超絶技法のヒミツに迫るべく、器の一部の再現に挑戦。見えてきたのは、単なる装飾を越えた香山の奥深い世界観だった…。そして、彼が人生最後に挑んだ驚きの器とは?香山の大ファンだというピーター・バラカンさんをゲストに迎え、その魅力を熱く語りあう!

【出演】ブロードキャスター…ピーター・バラカン,陶造形作家…塩谷良太,【司会】井浦新,伊東敏恵」

→ http://www4.nhk.or.jp/nichibi/x/2016-09-04/31/8674/1902686/


皆さまどうぞお見逃しなく!



また、宮川香山 眞葛ミュージアムが、NHKの「日曜美術館」のサイトで紹介されました。


「横浜へ 宮川香山と眞葛焼旅」
→ http://www.nhk.or.jp/nichibi-blog/400/247647.html


こちらも是非ご覧くださいませ。


今日もブログを見て頂き、有難うございました。

眞葛 博士




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真葛焼 初代宮川香山のティーカップ

皆さん、こんばんは。

今日は大変珍しい作品をご紹介したいと思います。

明治時代に、初代宮川香山が製作したティーカップです。


日本国内における紅茶の消費の歴史は、明治になってから始まったと言われています。

とはいえ、明治時代における紅茶の消費は、海外生活の経験者や、東京や横浜の山の手などに住む限られた富裕層にのみ愛好される程度だったようです。


紅茶が一般家庭で飲まれるようになったのは、初めて国産銘柄の紅茶が売り出されるようになった昭和に入ってからだったといいます。

それでは早速作品を見てみましょう。




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初代香山のコーヒーカップはいくつか見たことがありましたが、ティーカップは初めて手にしました。( コーヒーカップ → http://kozan.blog.so-net.ne.jp/2014-04-07 )

手書きによる絵付けは、上絵のみならず釉下彩の技法も使われています。

銀彩のアクセントも効いていますね。

京都で生まれ育った香山らしい作品です。


明治中期の作品だと思われますので、まだごく限られた人しか紅茶を飲んでいない時代のものです。

特注品で、横浜の外国人居留地で使用されていたものかもしれませんね、、、。

想像が膨らみます。




今日もブログを見て頂き、有難うございました。

眞葛 博士



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眞葛ミュージアム 期間限定で写真撮影が可能に

 「没後100年初代宮川香山 優品ベストコレクションPart.Ⅱ」が開催されている宮川香山 眞葛ミュージアムですが、この企画展は9月4日(日)までとなります。


7月30日(土)から9月4日(日)まで、試験的に全ての展示作品の写真撮影を可能に致します。(但し、三脚とフラッシュは不可)


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初代宮川香山の優品が揃っておりますので、この機会をお見逃しなく。

尚、9月10日(土)より開催される次の企画展に関しましては、9月10日までにこのブログとミュージアムのサイトで紹介予定です。こちらもお楽しみに、、。



今日もブログを見て頂き有難うございました。

眞葛 博士



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明治のクールジャパン「横浜芝山漆器の世界」展

皆さん、こんにちは。

以前、芝山漆器に関してこんなブログを書かせて頂きました。

http://kozan.blog.so-net.ne.jp/2011-10-25
http://kozan.blog.so-net.ne.jp/2011-10-25-1

これまで横浜芝山漆器にスポットを当てた企画展は開催されていなかったと思いますが、2016年7月22日より、横浜開港資料館にて「明治のクール・ジャパン 横浜芝山漆器の世界」展が開催されます。


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http://www.welcome.city.yokohama.jp/ja/tourism/eventinfo/ev_detail.php?bid=yw1094


明治の横浜では、眞葛焼などの陶磁器のほか、芝山漆器なども盛んに製作され輸出が行われていました。

今から開催が待ち遠しい企画展です。

ご興味のある方はぜひ!




今日もブログを見て頂き、有難うございました。

眞葛 博士




P.S.
海の日の今日、横浜市立大学とコラボした「社会の役に立つお菓子」第三弾を発売しました。

(眞葛ミュージアムは、株式会社三陽物産というお菓子の製造販売会社が社会貢献の一環として運営しています)http://www.kaikosai.com/csr/3yo.html



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横浜の大桟橋にたたずむカモメたちに魅了されて誕生したといわれる童謡「かもめの水兵さん」。この歌をモチーフに、親しみやすい”ゆるい”デザインのマシュマロのお菓子を作りました。

売り上げの一部は、「帆船 日本丸」の保全のため寄付する仕組みとなっています。


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プレスリリース

https://www.u-presscenter.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=9871

“お菓子を通じて横浜の歴史・文化を継承する”を企業理念とする株式会社三陽物産(代表取締役:山本博士)と横浜市立大学(学長:窪田吉信)はこのたび、社会の役に立つお菓子として「ヨコハマのカモヘイ マシュマロ」を開発し、発売する。

【本企画について】
 「ヨコハマのカモヘイ マシュマロ」は、横浜市立大学 鈴木伸治(国際総合科学群教授)ゼミ・松本郁代(国際総合科学群准教授)ゼミの学生との「社会の役に立つお菓子をつくろう」プロジェクトとして商品開発を行い、商品化に至った。

【本商品の概要】
1.横浜の地域ゆかりの童謡「カモメの水兵さん」(注1)をより普及させ、世代間交流を図ることを目的として、お菓子と童謡を結びつけた。
2.「帆船日本丸」は、日本の貴重な歴史的財産の一つであり、国際港都市 横浜のシンボルである。その保全活動支援の一環として、本商品売上の一部を「財団法人 帆船日本丸」へ寄付させて頂く。

(注1)「カモメの水兵さん」は、童謡作詞家・武内俊子が横浜 大桟橋にたたずむ数十羽のかもめに魅了され、かもめの白い姿を水兵に見立てて詞を完成させたと言われている歌。

◆「ヨコハマのカモヘイ マシュマロ」
【商品内容】 8個入 ¥600(税別) チョコ入りマシュマロ
【発売日】 2016年7月18日(月・祝)海の日
<販売先>
 パティスリーMONTE ROSA 横浜本店/横浜高島屋7F ヨコハマ・グッズ横濱001売場/そごう横浜店B2F 諸国銘菓 /横浜大世界/横浜みなと博物館ミュージアムショップ/ニューデイズ(横浜駅各店・桜木町駅店)/横浜ランドマークプラザ5F ヨコハマメモリーズ/ポケットマート横浜東口地下街ポルタ店/太子堂キュービックプラザ新横浜店/ YCAT SHOP/伊勢佐木町ワシントンホテル2F /コミュニケーションマニア(赤レンガ倉庫店・新横浜プリンスペペ店/ハッピーローソン山下公園店/ローソン横浜スカイビル店ファミリーマート(山下公園店・桜木町ワシントンホテル店)(※店舗名順不同) ほか、 市内土産店

●株式会社三陽物産について
 1962(昭和37)年7月、横浜市中区に洋菓子製造工場を設置して以来、50年以上に渡って“お菓子を通じて横浜の歴史・文化を継承したい”という想いのもとに、横浜三塔の素敵な“願いが叶うという伝説”をお菓子にした「横浜三塔物語 スティックケーキ」や「勝サブレ」など横浜のエピソードにちなんだ数々のお菓子を製造販売してきた。
 また、地域文化の貢献のため横浜の幻の焼き物を保存展示した「宮川香山 眞葛ミュージアム」を運営している。
 社会の役に立つ横浜の新たなお菓子の商品化を目指した横浜市立大学生とのプロジェクトは、2014年に始まった。
 2015年11月には第一弾として、横浜の歴史的建造物の周知と保全へつなげる2種のお菓子「しあわせの三塔ギモーヴ」と「しあわせの三塔ポルボロン」を発売。2016年1月には、第二弾として地産地消をテーマに横浜の梨「濱なし」を使用したガレットを販売した。




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