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眞葛香山 世界に愛されたやきもの(フランス)

皆さん、こんばんは~。

3日程、塩や砂糖、ペースト等の原材料の仕入れや、商品の営業で沖縄に行っておりました。塩や糖類ももちろんなのですが、沖縄は「やきもの」もおもしろそうですね、、。(笑)その話は、追々、、、。

今日から数日は、ちょっと変わったおもしろい真葛焼をご紹介したいと思います。


宮川香山(号 眞葛香山)の制作した真葛焼は世界中の人々を魅了しました。

ただ、「愛し方」は人それぞれですよね(笑)。

ずっと蔵にしまって大切にする人もいれば、飾って楽しむ人、また日常的に使用して愛する人もいると思います。

本日ご紹介する変わった真葛焼というのは、当時欧米にて、真葛焼をさらに現地で加工、装飾した作品たちです。

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金属の装飾は、パリの老舗デパートによるものです。

花瓶をランプに改造する装飾はよく見られますが、ランプではない作品はそう多くはありません。

比較的小さな作品ですが、宝石のように可憐で愛らしいですね。

明治の中期から後期にかけて、このように現地で金属装飾を施し販売されていたことが、作品の発見等により判明しました。

加工などせず、そのままがいいのに、、、という人もいれば、この方がより素晴らしい、、、と思う方もいらっしゃるでしょうね。

僕は、日本と西洋のコラボレーションにより、新たな魅力をまとった真葛焼として、この手の作品も大好きです。

現地の方が、真葛焼を愛していたからこそ生まれた作品でしょう。

今日はパリで生まれたコラボ作品のご紹介でしたが、次回のブログでは、同様にアメリカの老舗が、真葛焼を装飾した作品をご紹介したいと思います。

どうぞお楽しみに~。


今日もブログを見て頂き、有難うございました。

眞葛 博士



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