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宮川香山 真葛ミュージアム イベント開催のお知らせ

宮川香山 眞葛ミュージアムからのイベント開催のお知らせです。

眞葛焼についてわかり易く解説する講演会とパネルディスカッションを行います。
先着順の事前応募制になっております。

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また、老舗古美術商主催の眞葛焼鑑定会も開催されます。
本物か贋物か?何代目の作品か?市場相場はいくらくらいなのか?
といった質問にプロの古美術商がお答えします。
こちらも事前応募制になっております。



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パネルディスカッションは、
  初代宮川香山の孫 宮川眞 名誉館長
  横浜が誇る現代陶芸作家伊藤嘉英先生・伊藤早苗先生
  老舗古美術商 藤井香雲堂店主 
の皆さまがご登壇予定です。

子孫だけが知るお話、現代陶芸家からの視点で見る香山、そして現在の古美術市場における眞葛焼などなど、宮川香山に多方面から迫ります。是非お楽しみに。





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初代宮川香山作  鷹 置物

近年国内で発見された作品です。

細工であれ、絵付けであれ、初代宮川香山の作品には” 命のエネルギー ”が表現されているように感じます。


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本物の生きた鷹以上に迫力を感じますね。


今日もブログをみていただき、有難うございました。

眞葛 博士











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初代宮川香山作  青華 菖蒲大花瓶

イギリスにあった作品です。骨董市で発見しました。



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器形と菖蒲の絵付けが、渾然一体、見事に融和しています。日本のアール・ヌーヴォーというべき素晴らしい作品です。

このような染付作品もまた、注目すべき初代香山作品のひとつなのです。



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今日もブログを見ていただきありがとうございました。

真葛 博士
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新企画展の写真撮影について(宮川香山 眞葛ミュージアム)

宮川香山 眞葛ミュージアムでは、明治維新150周年を記念し、2018年4月28日(土)から新企画展「明治陶芸の神髄  怪傑!初代宮川香山」を開催いたします。本企画展の写真撮影の可否についてお知らせいたします。



2018年4月28日(土)から2018年5月6日(日)までの2週間のみ、写真撮影を可能とさせていただきます。(眞葛ミュージアムは土日のみの開館になっておりますので、撮影チャンスは4日間のみとなります)

写真撮影を可能とすることで喜んで頂ける方がいらっしゃる一方で、「携帯のカメラのシャッター音がうるさい」、「自分が写りこんでしまわないか心配になる」、「集中して作品が見れない」など、写真撮影を禁止にしてほしいというお声もいただきました。スタッフで協議した結果、2週間のみ写真撮影を可能とさせていただき、その後は当面写真撮影を禁止とさせていただくことに決定いたしました。

今回の企画展は、貴重な初代宮川香山の名品をこんなに一度に展示してしまってよいのか、、、と思うほど、展示ケース一杯に展示させて頂きました。その数、約100点。明治維新150年にふさわしい贅沢な企画展になりました。

これまで眞葛ミュージアムで開催された企画展の中でも、間違いなく最高の初代宮川香山展になっておりますので、この機会に是非カメラ持参で眞葛ミュージアムにおでかけくださいませ。SNS等へのアップも大歓迎です。



宮川香山 眞葛ミュージアム
館  長






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明治維新150年「明治陶芸の神髄  怪傑!初代宮川香山」

宮川香山 眞葛ミュージアムでは、2018年4月28日(土)より、明治維新150年を記念した新たな企画展を開催いたします。



明治維新150年「明治陶芸の神髄  怪傑!初代宮川香山」


 初代宮川香山は、明治初年に主に輸出向けの陶磁器を製造するため、横浜に眞葛窯を築きました。開港地横浜から海を渡った眞葛焼は、海外の万国博覧会などで輝かしい受賞を重ね、明治時代を通じ世界で高い評価を得ます。その成功の要因は、日本一の貿易港となった横浜で外国人のニーズや流行を敏感に察知し、新たな表現を探求し続けた初代宮川香山の精神にありました。「日本固有の美」を作陶の柱におきながらも、釉薬の改良や新たな技法の開発を積極的に行い、常に見る者を驚嘆させる新たな眞葛焼の世界を創造し続けていったのです。精緻な細工を施した超絶技巧作品や優美な色彩を纏った釉下彩磁器はまさにその典型です。
  
 本企画展では、初代香山の作風の変遷を象徴する約100点の優品を展覧し、明治陶芸の神髄に迫ります。初代香山が辿った「金彩を施した薩摩風陶器」から「優美な色彩を纏った釉下彩磁器」への変遷は、明治の陶芸界の流れをリードするもので、日本の明治陶芸の歴史そのものだといえるでしょう。

 怪傑 初代宮川香山の世界をどうぞ存分にご堪能ください。



宮川香山 眞葛ミュージアム 館長






 今回の企画展では、高浮彫りの作品も多数展示予定です。またミュージアム初公開となる作品も複数展示致しますので、どうぞご期待ください!

今日もブログを見て頂き、有難うございました。
眞葛 博士

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