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2018年09月| 2018年10月 |- ブログトップ

明日のイベント

皆さん、こんにちは。

明日はいよいよ明治維新150年特別イベントの講演会とパネルディスカッションです!


予想をはるかに超える100名以上の方のご応募をいただき、約140名着席可能な最も大きな会議室に場所を変更いたしました。

宮川香山への関心の高さを改めて実感いたしました。


第二部のパネルディスカッションには、初代宮川香山玄孫の宮川眞名誉館長、現代陶芸家伊藤嘉英先生、伊藤早苗先生、そして老舗古美術商 藤井香雲堂店主 藤井社長が登壇されます。

また、眞葛ミュージアムでは二日間限定で、藤井香雲堂特別出店の販売ブースも設置され、買える真葛焼も多数展示いたします。




先程、藤井香雲堂出店ブースの設営が完了いたしました。



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なんと、本物の真葛焼が500円!から買えるアウトレットコーナーもありました。藤井社長、有難いです。


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皆さま、どうぞお楽しみに。


今日もブログをみていただきありがとうございました。
眞葛 博士





P.S.
設営を終え、午後6時すぎ、
イベントの成功を祈願すべく、藤井さんと香山先生のお墓詣りに行きました。

とても不思議な写真が撮れました、、、、、、。





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どうやら暗くて、大きく手ブレしてしまったようです、、、^_^





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宮川香山 眞葛ミュージアム 明治維新150年記念イベント御礼

皆さん、こんばんは。

2018年10月6日(土)、7日(日)で行われました眞葛ミュージアムのイベントも無事に盛況のうちに終了することができました。皆様、本当に有り難うございました。

眞葛焼に関心を持つ方々が集まり、会場の雰囲気も和やかに、そして笑いも多く聞かれ、非常に良い雰囲気で終えることができました。

スタッフ一同、皆様に楽しんでいただけるようなより良いイベントにしようと張り切って準備を行って参りましたので、ほっと一安心しております。改めまして感謝いたします。ありがとうございました。



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第一部講演会 明治時代の横浜と初代宮川香山 (眞葛ミュージアム館長 山本博士)




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第二部パネルディスカッションより (初代宮川香山玄孫 宮川眞名誉館長と藤井香雲堂店主 藤井和久)




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第二部パネルディスカッションより (陶芸家 伊藤嘉英先生と伊藤早苗先生)





今日もブログを見て頂き本当にありがとうございました。
眞葛 博士


P.S.
私が理事長を務める公益社団法人 神奈川台場地域活性化推進協会が、勝海舟設計の神奈川台場についてわかりやすく解説したブックレットを製作しました。



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地元横浜の小学6年生に1万冊を配布いたします。
まちの歴史に関心を持ち、郷土の歴史を継承していく担い手が育ってくれると嬉しいです。



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明治初年の神奈川台場古写真 山本博士蔵 横浜開港資料館寄託





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東京新聞 2018年10月1日


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毎日新聞 2018年9月20日


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毎日新聞 2018年9月26日


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神奈川新聞 2018年9月26日


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読売新聞 2018年9月29日



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朝日新聞 2018年10月4日


タウンニュース
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https://www.townnews.co.jp/0117/2018/10/04/451234.html


さらに、横浜経済新聞にも。

横浜経済新聞 URL
https://www.hamakei.com/column/302/



メディアのみなさま、神奈川台場にスポットを当ててくださり、感謝いたします。
ありがとうございました。










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新発見 真葛焼の商流 

みなさん、おはようございます。

明治時代に真葛焼をメインに扱っていた横浜の商館を新たに見つけることができました。

これまで知られていなかった販路です。

発見のきっかけは、明治時代の一枚のショップカード。

たった一枚の紙キレなのですが、このショップカードのおかげでさまざまなことがわかりました。


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今日もブログを見て頂き、ありがとうございました。

真葛 博士





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新刊「初代宮川香山 眞葛焼」が刊行されました。

みなさん、おはようございます。


2018年10月6日、新たな眞葛焼の本を刊行しました!




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「初代宮川香山 眞葛焼」編著 山本博士




「世界に愛されたやきもの 初代宮川香山作品集」を世に出してから早8年。あれから様々な発見がありました。

今回の本では、近年の研究の成果やこのブログの記事も織り込みました。

また、新たに里帰りを果たした驚愕の作品も多く掲載されています。



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内容紹介
初代宮川香山の眞葛焼がわかる決定版!

明治初年、初代宮川香山は主に外国向けの陶磁器を製作するため、横浜に眞葛窯を築きました。
海を渡った“眞葛焼”は海外で絶賛され、シカゴ、バルセロナ、パリなど世界各地の万国博覧会等でも輝かしい受賞を重ねました。
多くの作品が海を渡り海外へと輸出されてしまったため、国内に現存する作品は少なく、現在では「幻のやきもの」とも言われています。

本書では、宮川香山 眞葛ミュージアムが収蔵する130点を超える優品を美しい写真で紹介し、近年の研究成果なども読みやすく解説しています。
初代宮川香山の世界を堪能できる一冊となっています。(A4版 オールカラー 108ページ)


編著 山本博士
税別 1500円 (amazon電子書籍は 1296円)





新刊本「初代宮川香山 眞葛焼」は売価を抑えるため、眞葛ミュージアム運営会社による通信販売と眞葛ミュージアムでの販売のみとなります。


通販サイトはこちらになります → http://kozan-makuzu.com/


amazonでは、電子書籍版のみ販売しております。→ https://www.amazon.co.jp/%E5%88%9D%E4%BB%A3%E5%AE%AE%E5%B7%9D%E9%A6%99%E5%B1%B1-%E7%9C%9E%E8%91%9B%E7%84%BC-%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E5%8D%9A%E5%A3%AB-ebook/dp/B07HRV7B2Q/ref=sr_1_4?s=books&ie=UTF8&qid=1539786822&sr=1-4&keywords=%E5%AE%AE%E5%B7%9D%E9%A6%99%E5%B1%B1



おすすめです!



今日もブログを見ていただき、有り難うございました。
眞葛 博士

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新発見! 横浜開港期の貴重なオルガン

みなさん、こんにちは。

眞葛焼に関する件ではないのですが、大変貴重なものを発見したというニュースです。


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東京新聞 TOKYO web での記事はこちら↓
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201810/CK2018102002000155.html



珍しいものだとは思っていましたが、まさか横浜の外国商館 ドーリング商会が扱った、
「現存する唯一のオルガン」だとは思っていませんでした。

リードも当時のオリジナルなので、明治の開港期と同じ音色を奏でます!

いつかこのオルガンで、開港期にタイムスリップしたかのようなクリスマスコンサートでも実現できたらと思ってます。



今日もブログを見ていただき、有り難うございました。

山本 博士







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