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新刊「初代宮川香山 眞葛焼」が刊行されました。

みなさん、おはようございます。


2018年10月6日、新たな眞葛焼の本を刊行しました!




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「初代宮川香山 眞葛焼」編著 山本博士




「世界に愛されたやきもの 初代宮川香山作品集」を世に出してから早8年。あれから様々な発見がありました。

今回の本では、近年の研究の成果やこのブログの記事も織り込みました。

また、新たに里帰りを果たした驚愕の作品も多く掲載されています。



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内容紹介
初代宮川香山の眞葛焼がわかる決定版!

明治初年、初代宮川香山は主に外国向けの陶磁器を製作するため、横浜に眞葛窯を築きました。
海を渡った“眞葛焼”は海外で絶賛され、シカゴ、バルセロナ、パリなど世界各地の万国博覧会等でも輝かしい受賞を重ねました。
多くの作品が海を渡り海外へと輸出されてしまったため、国内に現存する作品は少なく、現在では「幻のやきもの」とも言われています。

本書では、宮川香山 眞葛ミュージアムが収蔵する130点を超える優品を美しい写真で紹介し、近年の研究成果なども読みやすく解説しています。
初代宮川香山の世界を堪能できる一冊となっています。(A4版 オールカラー 108ページ)


編著 山本博士
税別 1500円





新刊本「初代宮川香山 眞葛焼」は売価を抑えるため、眞葛ミュージアム運営会社による通信販売と眞葛ミュージアムでの販売のみとなります。


通販サイトはこちらになります → http://3yo.shop-pro.jp/?pid=135928704
http://kozan-makuzu.com/



おすすめです!



今日もブログを見ていただき、有り難うございました。
眞葛 博士

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新発見 真葛焼の商流 

みなさん、おはようございます。

明治時代に真葛焼をメインに扱っていた横浜の商館を新たに見つけることができました。

これまで知られていなかった販路です。

発見のきっかけは、明治時代の一枚のショップカード。

たった一枚の紙キレなのですが、このショップカードのおかげでさまざまなことがわかりました。


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今日もブログを見て頂き、ありがとうございました。

真葛 博士





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