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大きな作品にはない可憐な愛らしさ

今年も美しい桜が咲きました。



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今日は新たに海外から里帰りを果たした初代宮川香山の作品をご紹介したいと思います。



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初代宮川香山作 個人蔵 宮川香山 真葛ミュージアム保管





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絶妙な色彩のグラデーション。
とても風情ある作品です。


釉下彩の技法を使って制作されていますが、黄色がアクセントとなっています。


実はこの作品、とっても小さいのです。
その分とても愛らしく、可憐な印象を与えます。





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こんなに小さな作品なのに、全く手を抜いたところなどもありません。


美術館や博物館ではどうしても大きな作品が珍重されがちです。
しかし、小さな作品には、小さな作品だからこそ感じられる魅力に溢れているのです。



今日もブログを見て頂きありがとうございました。
真葛博士


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